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遊び心は心を軽くする


映画「海獣の子供」の美術監督
   木村真二さんの言葉

“美術は「遊び」があるべき。
リアルな描写を突き詰めても面白くはならない“


この言葉。

人生や生き方にも、当てはまるなぁと思う。


“遊び“って、大事。

 

ここでいう遊びとは、

チャラチャラした感じの適当なアレではなく、

意味のあるゆとりや思いやりのようなやつだ。


自ら進んで“遊び“を作りだすとか、
ユーモアを交えることで他者を喜ばせたりとか、
相手の感覚に刺激を与えることって、

 


心にゆとりがないと、出来ない。

 


いつもガチガチで、
いっぱいいっぱいの人には、出来ないんだ。

 

 


でもそんな時に

でも、誰かが生み出した“遊び“に刺激されて

自身の心にもゆとり “遊び“が
ポッと生まれたりするから不思議。

音楽の隠しトラックとか、
ディズニーランドの隠れミッキーとか。

誰も傷つけないお笑いや、
あえて線を適当に描く漫画の一コマとか。

クスッとなるでしょう。
あっ!ってなんだか嬉しくなったり。

人が思わず「ふふっ」となるような

人が思わず「あははっ」となるような

人が思わず「あっ!」となるような


そのちょっとした“遊び“からはじまる素敵な波紋は、

人から人へ、すーっと穏やかに拡がります。


素敵な相乗効果ですよね。



その最初の一雫を、
自分も「ふふっ」ってなりながら、
ポチャンと落とせる人になりたいですね。


   “遊び” (これは偶然だけど)

「どこに遊びを取り入れるか(受信)」

「どこに遊びを込めるか(発信)」

いまの自身の心の状態で決めたら良いかと。

 


どちらにせよそれを考えることはきっと楽しいし、取り入れたあとの生活はきっともっと素敵になる。
発信するなら、工夫するのも楽しいし、その後の反応もワクワクしますし良い事づくめ。


昨日の記事にも繋がるけども、

世界がもう一段、鮮やかになるでしょう。

 

 

こんな時こそ、遊びを。

自粛中、家族や大切な人と、遊びを。

この重苦しい社会に向けた、遊びを。


こんな時だからこそ

「ふふっ」っと。なるような。


立派な社会貢献だと、私は思いますよ。


***

(わたしごと)

遊びこごろといえば、

娘が1年生の時に書いた絵日記を思い出します。

これがもう、
読んだ人を「ふふっ」っとさせる傑作で。

これです

これぞまさに、いろんな意味で

"遊び” の集大成です(笑)

おしり...... 描写が素晴らしい!


テレビには  スポンジ・ボブ




本当、最高でしょ。

 

***

 

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